弁護士 齋藤 遼|Saito Haruka

宮城県出身で、中央大学法学部に進学しましたが、その時点で弁護士になろうとは思っていませんでした。しかし大学3年になり、少し就職活動をしてみたところ、自分は資格を取って自由に働くほうが向いているのではないかと感じ弁護士を目指すことにしました。
そして司法試験合格後、様々な法律事務所を見る中で、当事務所に出会いました。
当時は今ほど弁護士の数も多くありませんでしたが、事務所の雰囲気が非常に良く、自由に仕事ができそうだと魅力を感じました。
また、司法修習(司法試験合格後の研修)の指導担当の弁護士が代表の大西と同期で、「大西先生のところに入るのが良い」と背中を押してくれたこと、また、誰に聞いても悪い噂を聞かなかったこともあり、入所を決めました。
2014年に入所してからは、2018年6月に新設された福岡事務所の所長に就任しました。
所長就任を打診され、一応家族と相談しましたが、私自身は迷うことなく翌日には引き受けることに決めました。
福岡は、私の母親と祖父母の出身地なので愛着もあります。そして実際に住んでみて、非常に暮らしやすい街だと感じています。
弁護士として大切にしていることは、依頼者の話をしっかり聴くことです。たとえ法的に難しい主張であっても、その背景にある依頼者の想いを理解し、できる限りその想いを実現するように意識しています。
そのために依頼者と話すときは、否定しない、決めつけないといった基本を大事にしています。
また所長に就任してからは、アソシエイトやスタッフとのコミュニケーションを大事にするようになりました。
できるだけ風通しを良くし、真剣に業務に取り組みながらも、明るく前向きな雰囲気で仕事ができるように心がけています。

略歴

  • 宮城県出身
  • 宮城県立仙台第一高等学校 卒業
  • 中央大学法学部法律学科 卒業
  • 中央大学法科大学院 修了
  • 2013年 司法試験 合格
  • 2014年 最高裁判所司法研修所(高知地方裁判所配属)修了(67期)、弁護士登録
  • 所属:福岡県弁護士会(登録番号51234)