
父が弁護士になる夢を諦めざるをえなかったという話を幼い頃から聞いていたこともあり、弁護士という仕事が頭の片隅にありました。そして大学入学後、「困っている人の役に立ちたい」という想いから弁護士になろうと決めました。
2009年に弁護士になり、当事務所とは別の事務所に入所しました。その事務所で約5年間過ごしましたが、その間に大手企業の裁判から離婚・相続・破産といった個人のお困りごとまで、幅広く経験することができました。
2014年に当事務所に入所してからは、新宿本店に所属し、交通事故を中心に様々な分野に取り組んで参りました。
そして2018年6月に池袋事務所を新設することになり、所長を任されて現在にいたります。
事務所を任せていただけることは大変光栄で、やりがいのある仕事だと思い二つ返事で承諾しました。
弁護士として大切にしていることは、スピーディーに対応することです。
たとえば、依頼者からのメールにはできる限り早く返信し、不在中に電話があればできるだけ早く折り返すようにしています。
依頼者は、今どういう状況なのか、ちゃんと進んでいるのかということが気になって当然です。
示談交渉や裁判などは、どうしても一定期間かかります。だからこそ、依頼者からの連絡に対してスピーティーに対応することで、依頼者の不安や不満を小さくできると考えています。
また所長という立場上、事務所内のメンバーとのコミュニケーションも大切にしています。そうすることで結果的には依頼者に対してより良い法的サービスを提供できますし、メンバーのやりがいや充実感にもつながります。
略歴
- 東京都出身
- 私立洛星高等学校 卒業
- 中央大学法学部法律学科 卒業
- 関西大学法科大学院 修了
- 2008年 司法試験 合格
- 2009年 最高裁判所司法研修所(東京地方裁判所配属)修了(62期)、弁護士登録
- 所属:第二東京弁護士会(登録番号41255)
