
学生の頃から何かと相談を受けることが多く、もめ事の中に入っていって、良い解決策を考えて実行することが好きで、周囲から「弁護士が向いてるんじゃないか」と言われることもありました。
そして大学に入って進路を考えたとき、トラブル解決を仕事にできたら良いなという想い、弁護士の自由な雰囲気にも憧れもあり、弁護士になろうと決めました。
2007年3月1日に独立したときは弁護士は私のみでしたが、おかげさまで当初から忙しくさせていただき、1人、2人と弁護士を増やしていきました。
そして、顧問先からの要望などもあり各地に事務所を設け、今では50名を超える弁護士が所属する事務所となりました。
依頼者と接する際には、謙虚に目の前の依頼者の悩みを聞いてニーズを正確に把握すること、端的でわかりやすい説明を尽くすこと、そして聞かれたことに答えるだけでなく、良いと思う解決案などをどんどん提案することを心がけています。
そして事務所の代表者として、事務所全体として質の高い法的サービスを提供できるように努めております。
略歴
- 1974年生まれ 神奈川県横浜市出身
- 私立鎌倉学園高等学校 卒業
- 中央大学法学部法律学科 卒業
- 2003年 旧司法試験 合格
- 最高裁判所司法研修所(東京地方裁判所配属) 修了(58期)、弁護士登録
- 所属:第二東京弁護士会(登録番号33023)
- 中央大学法科大学院実務講師(2006年~2017年)
- 中央大学法学部兼任講師(2015年~2016年)
- 第二東京弁護士会綱紀委員会(2014年~2022年)
- 日弁連代議員(2020年、2022年)
- 第二東京弁護士会常議員(2022年)
- 日本賠償科学会
